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2011-11-01 15:05:26



はったい粉(麦焦がし)

作成者

高田 泉 さん 高田 泉 さん[1197] 2012-04-26 23:25:08

ひとこと数:6  

ページ:[1] 全部見る

ユーサンさん[1201] | 2012-04-27 08:51:18

高田さん、おはようございます!
食べることが好きなので食べ物の話も大好きです。
「はったい粉」という名前は聞いたことありませんが、むか〜し昔、親が「麦こがし」という名前を口にしたことがあったように記憶しています。
みんな貧しく食べ物がなかった頃の、子どものおやつだったりしたのでしょうか…。
高田さんが仰るとおり決して好きなわけでもなく、また美味しいものでもないけれど郷愁を感じる味覚があるものですね。

ちなみに私が子供の頃には「はったい粉」ではなく「きな粉」に砂糖を加え水やお湯で練って食べていましたよ!

高田 泉 さん[1197] | 2012-04-27 14:57:01

ユーサンさん、きな粉のお菓子は大好きです。あべかわ餅を食べたあと、皿に残ったきな粉にお湯をかけて団子のように食べるのも楽しみです。京都の伝統菓子に「すはま団子」というのがあるんですが、まさにそれなんです。京都駅でいつも買って帰ります。
 「はったい粉(麦こがし)」って、不思議な食べ物で、ただの粉だから、スーパーなんかで片栗粉とか上新粉とかと並べて売っていると、そのまま食べる(砂糖は必要ですが)お菓子のようなものだと、だれも気がつかないでしょう。

雅夫さん[1220] | 2012-04-27 15:47:32

>ときにゴホゴホとむせながら食べる

久しく忘れていましたが、このフレーズで思い出しました。
スーパーで売ってるんですね。

nohohonさん[1293] | 2012-04-27 18:23:36

ふあ~っ、懐かしい! ちょっとこんがりした味を思い出しました。

盛岡にいたころよく食べたものです。学校帰りに駄菓子屋の引き戸を開けて「もっす」(盛岡ことばで「ごめんください」意)と声をかけて買ったものでした。あの頃からですのでもう60年以上も食べていませんね。
最初のうちは砂糖水で麦焦がしを溶いていましたが、そのうち、溶いた後で砂糖をまぶす(今でいうトッピング)ことを考え出しました。砂糖の小粒のザラザラ感が舌や味蕾を刺激して甘みがより一層際立ったものです。

東京・下町の駄菓子屋さんなどではいまでも売っているのでしょうね。スーパーなどで売っているとは思いもつきませんでしたが、明日にでもそれらしいコーナーで探してみることにします。

関雅行さん[1199] | 2012-04-27 22:22:19

「麦こがし」こうばしい香り、ゴホゴホとむせぶ すっかり忘れていました。

子供のころ、きな粉もそうですが、むせぶのが苦手で牛乳に混ぜて飲んだ記憶があります。

落雁なんかにも使用されていますよね。

高田 泉 さん[1197] | 2012-04-30 17:55:42

 特に大好きではないけれど、懐かしい味、というものなんでしょう。そいうものを思いだしてみると、ほかにも出てくるかもしれませんね。

天命さん、昨日、駅前のスーパーに行ったので探してみたのですが、ありませんでした。どこにでも置いているものではないようです。
関さん、その落雁は食べやすいですし、おいしいですよ。

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