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公開

設立日

2012-01-06 16:42:44



ショパン ノクターン第2番 聴き比べ

作成者

関雅行さん 関雅行さん[1199] 2013-07-28 20:24:43

ひとこと数:5  

ページ:[1] 全部見る

諸江 昭旦さん[1807] | 2013-07-31 13:47:53

1924-1970,僅か46才でこの世を去ったフランソワの音はどれも「生き急いだ」者だけが持つ、「一期一会」の即興の感性が表われていているような気がしてならない。モノラル盤を持っているが天衣無縫の弾き振りだ。
ホロヴィッツはタッチとリズムが独特。ルビンシュタインは
堂々として危なっかしさゼロ。
ピリスはアルゲリッチとは対照的で女性のショパン(別にアルゲリッチが男と言うつもりはないが)

久しぶりにV、アシュケナージのノクターンを聴いた。
病的な所は皆無だけど、落ち着いて聴ける私のベストワン。



関雅行さん[1199] | 2013-08-01 09:34:41

 アシュケナージのショパンは、バラードとエチュードはレコードを持っていますが、ノクターンは聴いたことはないかもしれません。
彼のショパンは、健康的で清潔感あふれるイメージですが、ノクターンはいかがでしょうか。こんど聴いてみたいと思います。

舞夢さん[1326] | 2013-08-25 09:09:45

エリザベート・レオンスカヤも大好きです。
余情あふれる演奏。
ナクソスサイトで、聞くことが出来ます。

この人のショパン・ノクターンで源氏を読むと、感慨深いものがあります。

関雅行さん[1199] | 2013-08-25 20:28:25

 舞夢さんお久しぶりです。
レオンスカヤ知りませんでした。ぜひ聴いてきたいと思います。

それにしても、夜想曲をバックに源氏物語ですか、どちらに集中したらいいのでしょう。

藤井はるみさん[1693] | 2013-08-26 05:50:46

その時のこちらの心情によって、変わってきてしまうのですが、ルビンスタイン・ホロヴィッツの巨匠ノクターンよりは、ピリスの優さが良かったです。それとフランソワのは、やはりなんともいえない哀しい響きがあって、今日はこのフランソワのノクターンが、一番の様に思います。

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