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3DCG仮想空間へようこそ!

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作者:
もぐらさん[1405]
カテゴリー:
美術(絵画・陶芸・オブジェ・その他)
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作成日

2011-11-14 21:00:17



[87]あけましておめでとうございます。(2014年)

作成者

もぐらさん もぐらさん[1405] 2014-01-01 08:06:38

ひとこと数:8  

ページ:[1] 全部見る

関雅行さん[1199] | 2014-01-01 09:08:08

 こちらこそ、よろしくお願いします。

 ゼロ戦が飛び立ちましたね。それも世界遺産の富士山をバックに。
昨年はアニメ「風立ちぬ」映画「永遠の0」などゼロ戦が話題になり、日本の航空技術の高さが再評価されました。変な意味での国威発揚にならなければ良いのでですが。

もぐらさん[1405] | 2014-01-01 13:01:39

あけましておめでとうございます。
いつもコメントありがとうございます。

12月が忙しく新作を作れなかったので、また零戦出動と言う事になりました。

>国威発揚
そうですね。もはや日本人のDNAに刻み込まれているのか「零戦」と言う言葉を聞いただけでナショナリズムを煽るところがあるような気がしますね。

私も今年は「永遠の0」を読むつもりでいます。もうしばらくしたら古本屋に出回るかなと・・←買えよ!

今年もよろしくお願いします。

関雅行さん[1199] | 2014-01-01 15:57:00

 「永遠の0」考えさせられることの多い本です。ぜひ読んでみてください。
http://debang.jp/diary.php?mode=show_entry&entry_id=5770
もぐらさんにとっても空中戦の手法など興味深い内容だと思います。

もぐらさん[1405] | 2014-01-01 18:53:23

日記は先日拝読しました。
12月にNHKで零戦の特集が放送され、特攻殉死者の扱いが軍神から、終戦直後は手のひらを返したかのようなひどい扱いだったのには衝撃を受けました。

当初アートとして零戦製作に取り組んだんですが、調べていくうちにいろいろなエピソードを知ることができ勉強になりました。
「永遠の0」読みます。

諸江 昭旦さん[1807] | 2014-01-13 17:45:43

もぐらさん、関さん

明けましておめでとうございます。冠雪した富士山を背景に零戦が二機飛んでいますね。日本人は白、青といった清楚な色を特に好みます。これらの色は「悲劇性」を表す色だと思います。
反対に黑や赤は{攻撃性}を表す色だと思います。零戦は海軍の戦闘機ですから実際には本土上空よりも南の空で戦ったのですから富士山では
陸軍戦闘機の隼や川崎のキ式が飛んでいたと思います。それでも零戦が絵としては似合いますね!
零戦と戦艦大和(ヤマトではない)は当時の世界最高水準の技術の証しとして今に至るも日本人の心をワシ掴みしているのでせう。日本、日本人が劣勢に立たされると必ずこの二つが出てきます。
ナショナリズムとか、国威発揚とは少し違いますね。憧れかもしれません。
もぐらさんの製作した52型は「永遠の0」では
故障の多かった機種として書かれています。52型
で不時着した帰還兵が戦死した宮沢に替わって戦後の宮沢一家を支えてゆきます。宮沢は故障の少ない21型で特攻に志願し死にます。兵器は所詮高価な玩具にすぎません。無いに越したことはないのですが!!、

もぐらさん[1405] | 2014-01-14 19:12:46

こちらにもコメントありがとうございます。

歴史は抜きにして正月っぽく背景に富士山の写真を使用しました。
実は富士山ではなく、雲海の向こうに初日の出の画像を使おうかとも考えたんですが、そうすると逆光になり零戦が黒く潰れてしまうので難しいかったんです。半分苦し紛れの作品です。
3Dデータが出来上がれば、いろんなシーンに使い回しが利きます。ここが2Dのイラストと違って3Dの便利なところです。
そしてなによりもここは「仮想空間」ですから。

>不時着した帰還兵
ここが一番心に残り、そして泣けるところですね。
憧れと言われればそうかもしれません。特に私の故郷の大村は自衛隊の町で、子供の頃から大和や零戦は強かった・凄かった等と摺りこまれて育ちましたから。

それと映画「永遠の0」のVFXは「ALWAYS三丁目の夕日」を担当された山崎貴氏なので技術面でも興味を持っています。

現在、零戦の車輪製作中です。

諸江 昭旦さん[1807] | 2014-01-29 19:01:42

平成14年(2003)1月に購入した愛車の12ケ月点検
を終えました。たった3時間でバッテリー交換も含め
あっけなく出来上がり。12年間故障もなく26,500
kmを走って可愛さが増し手放せない身内です。
セールスマンは早く新車に買い替えろ、部品がなくなるぞ、と脅かしますが元気な高齢者を棄てろというのか!と反発しています。ここ数年は年間1,500
kmと労わって走って頂いております。
そう、零戦の話でしたね。ろくな整備も出来ず夜昼
こき使って打ち捨てられた可哀相な機械でした。
もぐらさんの手がけたあっけらかんとした零戦も
戦後生まれの若い人のオマージュの仕方かな!?

もぐらさん[1405] | 2014-02-01 17:38:53

私の愛車も長く乗っていまして、もうすぐ走行距離23万キロを越えますよ。

3DCGの製作時何を作るかを考える時、最初に見るのはそのオブジェクトの曲線です、曲線があればそこに光があたるとグラデーションができます、その美しさを3Dで表現できるだろか?またはどこまで近づけるだろうか?そう言った感じでモデリングに取り組みます。
今回航空機のモデリングに零戦を選んだのも、もちろんそれらの理由からですが、オマージュ、尊敬・敬意、いや、やはり憧れですね。でないとここまで作りこめなかったと思います。

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