作品

鱒釣りは馬車にのって

鱒釣りは馬車にのって

電子書籍ビューア」対応作品

作者:
宮城鮭介さん[1584]
カテゴリー:
自叙伝・回顧録
マークしている人:
13人

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閲覧権限

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作成日

2011-12-12 19:13:04



第五回 グラバーが釣った鱒はナニ? その2「ソレは桜鱒? ...

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作成者

宮城鮭介さん 宮城鮭介さん[1584] 2012-05-07 13:33:31

ひとこと数:1  

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nohohonさん[1293] | 2012-05-07 21:52:18

『鱒釣りは馬車にのって』を、第一回から第五回までを改めて通読させていただきました。

グラバー邸での写真をご覧になってから、この作品を書き進められる鮭介さんの多方面、多岐にわたる取材力、意欲に感嘆いたしました。なによりも、心ゆるやかに読めるのは何故なのだろうかと不思議な気持ちになっております。多分、鮭介さんの文章力なのだろうと勝手に考えていますが・・・。

私は、別称“安本嘆(アンポンタン)爺”などとも称していますが、これは“安っぽい本が出回る現代の出版を嘆くジジイ”の意味合いを込めたネーミングです。「グラバーと鮭」を主題にしたこの作品が、いずれ上梓されたらなあ~などと思ったりもしております。もちろん、表紙は布製、装丁にもこだわった上製本として・・・。本離れの現在のご時世ではミリオンセラーは無理でしょうけど。

>開高さんと日本のルアー・フィッシングをその草創期から牽引した常見忠さんとの三人で、金精(こんせい)峠を越えた丸沼、菅沼で虹鱒釣りをした思い出もあるけれど、それは改めて書いていくつもりでいる。

開高健氏とお知り合いでしたか。早く読ませていただきたいですね~。興味津々です。

私の座右の書の一冊に『ロマネ・コンティ・一九三五年』が収められた文庫本(文春文庫)があります。偶に読み返したりしますが、その度に圧倒的な筆力にいつも打ちのめされています。凄い作家でした。

『鱒釣りは馬車にのって』を、これからも楽しませてください。

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