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毎日が明るくなる言葉

毎日が明るくなる言葉

作者:
佐藤敏夫さん[1589]
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その他
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作成日

2012-03-27 20:14:48



自然観は民族性ではない。個人の問題である

作成者

佐藤敏夫さん 佐藤敏夫さん[1589] 2012-10-01 05:00:00

ひとこと数:4  

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雅夫さん[1220] | 2012-10-01 10:01:29

佐藤さん、『THE 日本』(講談社)を持っているんだ。あの本は引きにくいけど、データの宝庫ですからね。

佐藤敏夫さん[1589] | 2012-10-01 13:35:51

雅夫さん

リアルな現代をとらえるのに適している編集だと思います。
今読んでも新鮮ですよ。

関雅行さん[1199] | 2012-10-01 15:48:04

そう、生活環境が大きいでしょうね。
はっきりとした四季があり、木造の障子紙一枚で隔てた環境下で育てば、嫌が負うでも季節を感じざるをえない。自然との付き合いも、自ずと順応的なものになるのでしょう。

佐藤敏夫さん[1589] | 2012-10-01 17:33:43

関さん

同氏によれば、アメリカ人でもジャングルで育った人は自然を受け入れるそうです。

そろそろ、国家(民族)という単位でものを考える習慣から抜け出したいですね。
近代国家(民族)は優れたフィクションであり、封建社会から抜け出すために大きな力を発揮しましたが、現在は役割を限定してもいいように思います。

注記:この場合の民族は大和民族、漢民族という用法の意味です。ゲルマン民族などの歴史的用語とは異なります。

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