作品

源氏物語の古蹟を訪ねる

源氏物語の古蹟を訪ねる

電子書籍ビューア」対応作品

作者:
高田 泉 さん[1197]
カテゴリー:
小説・エッセイ・ノンフィクション
マークしている人:
13人

公開範囲

ゲスト
会員
友だち

閲覧権限

マークなしで閲覧可能

作成日

2011-11-06 14:56:11



第6回 北山のなにがし寺(3)鞍馬寺の奥へ

電子書籍ビューアで読む

作成者

高田 泉 さん 高田 泉 さん[1197] 2012-01-07 16:01:27

ひとこと数:4  

ページ:[1] 全部見る

ユーサンさん[1201] | 2012-01-10 23:08:16

与謝野晶子の歌碑は変わった形ですね。

「冬柏亭」という書斎は8畳くらいの広さなのでしょうか。こじんまりと落ち着いた雰囲気が感じられます。
>滋賀の石山寺に紫式部が執筆する様子が再現された部屋
時代は全く違っていますけど、2つの部屋の趣はどこか似ていたりするのでしょうか?

高田 泉 さん[1197] | 2012-01-11 00:16:08

 歌碑は、まんなかの色や形は、硯に似ているような気がしましたが、どうでしょう。彫ってある歌は、ほとんど読めませんでした。

 「冬柏亭」は、洋室も珍しくない時代だと思うんですが、茶室のような純粋な和室です。八畳ぐらいでしょう、ゆったりとしていました。

 石山寺の紫式部の部屋は、本堂の片隅に、多分近年に作られたものでしょうから、考証するのは酷でしょう。そういうわけで、板の間でしたし、印象はかなり違いました。

ユーサンさん[1201] | 2012-01-11 09:35:04

確かに硯に似ていますね。
ご丁寧に答えて下さり有難うございます。

冬柏亭の脇から奥の院を経て貴船に至る「奥の院参道」、是非歩いてみたい場所のひとつになりました。

高田 泉 さん[1197] | 2012-01-11 12:56:55

 気軽に考えて貴船から歩いた人から、途中で大変後悔したという話を聞きました。ユーサンにはちょうどいいコースかもしれません。新緑の頃、紅葉の頃それぞれに良さそうですね。

ひとことを発言するには、作品をマークしてください。