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食べるアンチエイジング

食べるアンチエイジング

作者:
キャメロンさん[1536]
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その他
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作成日

2011-11-09 21:29:02



「かつお節・削り節」―驚きの天然アミノ酸パワー

作成者

キャメロンさん キャメロンさん[1536] 2012-03-27 22:26:12

ひとこと数:10  

ページ:[1] 全部見る

ユーサンさん[1201] | 2012-03-29 21:53:37

>世界一硬い食品としてギネスブックにも登録されています
全く知りませんでした。

確かに硬い事この上ないですね。
子どもの頃、大きな鉛筆削りのような箱型の器具でかつお節を削る手伝いをさせられました。
         

みずすましさん[1207] | 2012-04-02 23:27:00

初めてのぞいて、おもしろそうなのでマークさせていただきました。

で、鰹節を読んでいたら、ふたつ疑問が出てきました。

必須アミノ酸は9種ではなかったかと?

ペプチドは、アミノ酸の断片(小さく切れた状態)と習ったことがありますが、それと違うのでしょうか。

初めてなのに申し訳ありませんが?です。

キャメロンさん[1536] | 2012-04-04 13:35:56

みずすましさん
「食べるアンチエイジング」においでいただいてありがとうございます。

ご指摘もありがとうございます。
1985年から必須アミノ酸は9種類になったのでした。
早速訂正させていただきます。

ペプチドについてのご質問ですが、たんぱく質を構成しているのがアミノ酸ですが、たんぱく質は消化吸収されにくい物質なので、アミノ酸に分解されて吸収されます。その際に生成されるのがペプチドで、アミノ酸が2個から数十個つながった状態のもので、たんぱく質より、また、アミノ酸単体よりも消化吸収されやすくなります。牛乳やイワシなど様々なたんぱく質の種類から、さまざまなペプチドが生成されます。大豆からできる大豆ペプチドなども最近、注目を集めています。かつお節オリコペプチドもその一種でかつお節から作られるペプチドです。
先日、取材で小田原にある「かつお節博物館」に行ってきました。「籠常」さんというかつお節屋さんなのですが、そこには生き字引のようなおばあちゃんがいらして、歴史から栄養までかつお節のことならなんでも教えてくれます。以前、ある大学の栄養学の先生が来店して、「食育からもぜひ子どもたちにもっとかつお節を食べるように薦めてくださいね」とおっしゃっていったそうです。お近くに行くことがあったら出かけてみてください。楽しい話が聞けると思います。もちろん小売りもしてくれます。

みずすましさん[1207] | 2012-04-05 12:54:25

ていねいなご説明ありがとうございます。
「かつお節博物館」が小田原にあるとは、これは初耳です。小田原にはときどき行きますので、今度は寄ってみます。

ペプチドはまだ、よく分かりません。
アミノ酸が数個から十数個つながったのがペプチドで、それ以上数万個つながったのがポリペプチド=タンパク質だと思っていました。

すると分子の大きさだけの違いで、成分は同じ、タンパク質が小さくなったのがペプチドだとはいえないのでしょうか。

しつこくてすいません。

みずすましさん[1207] | 2012-04-05 22:02:41

お騒がせしました。
東京農大教授の本を読み、疑問が氷解しました。

キャメロンさんの説明で理解しなければいけなかったのですが、なにしろ理系に弱いもので、お許しください。

キャメロンさん[1536] | 2012-04-05 23:18:05

みずすましさん
実際ペプチドといっても目に見えるものではないので、実態がつかみずらいと言いましょうか。
どうからだに働きかけて、どうからだの中で変化が起こっているのかは、文献等や研究者の話しでしか理解することができないので、私もよく書いていてもなかなか理解ができないというときがあります。
また、特に栄養学では情報が新たに更新されることも多い、と以前お話を伺ったアンチエイジングの研究者もおっしゃっていました。(たとえば、コーヒーがからだによくないと言われていたのが、よいと言われたり)
でもペプチドの件、すっきりされたようでよかったです。お力になれず・・・失礼しました。
かつお節はとにかく、かなりの栄養の宝庫ではあるようです。先日、ちょっと詳しく取材をする機会があったおかげで、わが家の出汁は昆布中心でしたが、かつお節の登場が増えました。一回一回出汁を取り終わったかつお節をお湯の中ですくうのは、手間なのと汚れものが出るので、私は出汁パックに一回分ずつ入れておいてポイッとお湯に入れて、出汁が出たらパックごとゴミ箱へ―――という方法で簡単に使っています。こうすると出汁を取るのがまったく手間でなくなるので、ぜひみずすましさんもやってみてください。
日本人の長寿の秘訣も温故知新なのでしょうか。こうした古来から食べてきたものにもひとつの答えがあるような気が、最近しています。
食べるアンチエイジングでは、そんな食材をご紹介できたらと思っています。

ユーサンさん[1201] | 2012-04-05 23:38:02

キャメロンさん、
>出汁パックに一回分ずつ入れておいてポイッとお湯に入れて
私も同じようにすると思いますが、最近は「アンチエイジング+エコ」にも関心があります。

そこで、
>出汁が出たらパックごとゴミ箱へ
のようにゴミ箱へ・・・ではなく再利用する事はできないものでしょうか?

最近では、「茶がら」やドリップ後の「コーヒーのかす」などが食材や消臭(脱臭)剤などに再利用されていますよね。

すみません、アンチエイジングとはかけ離れた話題になってしまいましたね。

なかきちさん[1196] | 2012-04-06 00:05:13

アミノ酸って奥深いものなんだ〜
ペプチドってのは俗に言うナノテクなんですかね?
科学も化学もまだまだ解明されてないことが山積みですね。

キャメロンさん[1536] | 2012-04-06 13:08:22

ユーサンさん

かつお節で出汁でとった後のかつお節は
調味料で煮て水分を飛ばしてふりかけみたいにするのがよいのではないでしょうか。
私はパックから取り出すのがかなりやっかいなのと、
量的にある程度のかつお節がないと火を使って
調味料を使って、鍋を汚して、それを洗うことを考えると果たしてエコか? というのもあり、
捨てることにしています。
もし、使ったかつお節を利用するならば出汁パックに入れないで出汁をとった方が扱いやすいと思います。
出汁パックは手をかけないであくまで出汁を取りたいという方におすすめしたい方法です。
手をかけたいという方、味にこだわる方は
きちんと普通にお湯が沸騰したら
かつお節を入れるて出汁をとったらすくい取る方がおいしいと思います。

キャメロンさん[1536] | 2012-04-06 13:11:31

なかきちさん

そうですね。
科学はまだまだきっと新しい発見がたくさんあるのではないでしょうか。
日進月歩なのだと思います。
そのうち永遠のアンチエイジングなんていうものも発見されるのでしょうか。

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