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なつかし語辞典

配置薬(置き薬)

解説

越中富山の薬売りが柳行李を担ぎ、紙風船のおまけを持って売りに来た。医薬品の入った箱(配置箱)を配置し、次回の訪問時に使用した分の代金を清算し、集金する。箱には「頓服」「六神丸」「ケロリン」「熊の胆」「赤玉」「救命丸」「実母散」といった常備薬が入っていた。